NO BORDERの目指す3つの社会。

言論空間の多様化

NO BORDERは、意識的に言論の多様性を保証することで社会変革に寄与します。
まず、2012年3月に打ち出したミドルメディア構想に基づき、日本のマスメディアの陥ってしまった情報経路の一元化を克服し、多種多様な意見を容認する言論空間の創設に注力します。その上で、健全な民主主義の発展のための言論環境を提供し、社会変革を促進するための質の高いメディアカンパニーとなることを目指します。

ジェンダー少数派の社会進出

NO BORDERは、女性やLGBTを象徴とする社会的マイノリティーの社会進出を目指します。
具体的にはアドバイザー、社員、スタッフ、ボランティアなどの少なくとも50%を女性とすることのみならず、参画するジャーナリストや記者、キャスターや演者などの半数も女性やLGBTとなることを目指します。その上で、将来的には経営陣の50%が女性やLGBTとなるような、社会的責任を伴ったインキュベーションカンパニーになることを目指します。

社会貢献 THE VOICE OF FUKUSHIMA

NO BORDERに参加するものは誰でも、非営利活動「THE VOICE OF FUKUSHIMA」を通じて社会貢献することを求めます。3.11で「永遠のツナミ」の被害を受けたFUKUSHIMAの人々が中心となって立ち上げた「THE VOICE OF FUKUSHIMA」構想(2013年1月スタート)に参画し、とかく風化されがちな「福島の声」を集め、日本および世界に発信する活動を支えます。またNO BORDER参加者が各々の方法でTHE VOICE OF FUKUSHIMA構想を通じて社会貢献できるようなメカニズムを育成していくことを目指します。

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