日別アーカイブ: 2018年5月12日

とっくに崩壊していているはずの安倍政権がゾンビ状態で生き残っているのは、マスコミと自民党の反主流派が安倍政権批判に腰が引けているから…上杉隆が厳しく指摘!(2018/05/11)

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読むオプエド Vol.076

とっくに崩壊していているはずの安倍政権がゾ
ンビ状態で生き残っているのは、マスコミと自
民党の反主流派が安倍政権批判に腰が引けてい
るから…上杉隆が厳しく指摘!

2018/05/11

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フリーアナウンサーの吉田照美さんが上杉隆になんでも訊きたいことを訊きまくるコーナー「吉田照美のソコキケナイトコ」です。他の出演者は山口一臣アンカー、川島ノリコアシスタントです。

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【吉田照美氏】
ここまで来て、この先の流れっていうのは今相当苦しい状況に安倍政権はなってるんですよね?

【上杉隆エグゼクティブ・プロデューサー】
安倍政権ですか?…頑張ってると思いますよ。

【吉田氏】
(笑)…なんなのそれ?さっきと全然スタンス違うじゃない。

【山口一臣アンカー】
(苦しい状況に)なってるのかなあ?なってないのかな?

【上杉EP】
さっき言ったように、普通だったら…これまでのジャーナリズムの精神があり、自民党内にも村上さんだけじゃなくてきちんと声を上げる人がいれば、もう倒れてます。でも、普通の状態じゃないんで。なので異常なものが続いている…。

【吉田氏】
でも今日あたりテレビ見てもね、「柳瀬さんのさんのあの状況は完全に茶番だ」みたいな論調になって「もう苦しい。安倍さんを守っているだけということが見えた」と。読売新聞あたりの社説でも言ってたりするので、そうなったらこの後どうやってやり続けるのかな…と。

【山口一臣アンカー】
そうなると「誰が倒すのか」という話ですよね?

【吉田氏】
…ですよね。自民党の中からそういう人が出てこないんですか?

【上杉EP】
総理の権限が今強いんで、やはり自分で辞めると言わないと…つまり内部崩壊ですよね、一次政権と同様に…。

【吉田氏】
一次の時は僕ら素人からすると「なんで辞めちゃうの?」というのが全くわからなかった…僕はね。「へんなの。脆すぎる」って。それが、今度二次になったら脆いどころか、延々続きそうな感じになってて、びっくりしたんですけど…。

「官邸崩壊」を書いたように、今上杉さんが本を書くとしたら、どういうアングルで行くんですか?

【上杉EP】
普通に地道に取材して、多くの人の声を集めて、そして問題点を提示するということをやればいいんですけど、その作業が出来てないわけですよ。

私がもう一回やろうとすると…はっきり言って出来ません。なぜならば、当時は僕はノーマークだったんですよ。全くじゃないけど、まさか「官邸崩壊」のような本を書くとは思われてなかった。どちらかと言うと小泉政権の中では小泉さんに近かった、ということで、そのことを一つ一つ書いたんです。

~中略~

今はまだメディアが弱いです。メディアが変わると世論が変わってくるんですよ、残念ながら。一般の人達はわかんないわけですから。

「官邸崩壊」を書いた当時は、メディアはやる時は徹底的にやっていました。今や、どっかがやるとどっかが足を引っ張る。週刊朝日もそうでしたよね?


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この後の有料時間帯で「9月の総裁選で反安倍候補に投票するために、みんなで自民党員になろう!」という話で盛り上がりましたが、下記の自民党の党則によれば、投票権の条件として「前二年の党費を納入した党員」とありますので、今から入党してもこの秋の総裁選には間に合わないようです…残念。(40ページ参照)

https://www.jimin.jp/aboutus/pdf/organization.pdf

メキシコではマリアッチと呼ばれる伝統音楽の楽団で母の日を祝うのが一般的。…日本人は?笹野大輔ニューヨーク支局長のリポート(2018/05/11)

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読むオプエド Vol.075

メキシコではマリアッチと呼ばれる伝統音楽の
楽団で母の日を祝うのが一般的。…日本人は?
笹野大輔ニューヨーク支局長のリポート

2018/05/11

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おなじみの笹野大輔ニューヨーク支局長から、メキシコ移民のお祭り「シンコ・デ・マヨ」のパレードと、メキシコ移民が母の日をどんなふうに祝うかのリポートです。

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ニューヨークではヒスパニック(南米)系の人口が29%で、黒人を超えています。メキシコ人はドミニカ人の次に多く、自転車で食事のデリバリーをしているのは大半がメキシコ人です。メキシコ人は主に肉体労働(ブルカラー)の仕事をしていますが、もしメキシコ人がいなくなったら「誰がニューヨークのピザを焼くのか?」とも言われています。

5月5日はメキシコ移民のお祭り「シンコ・デ・マヨ」の日。シンコ・デ・マヨとはスペイン語で5月5日を意味し、ニューヨークでもパレードなどのイベントが開かれました。シンコ・デ・マヨはメキシコ本土よりも、海外移住した(主にアメリカ在住の)メキシコ人たちが祝うお祭り。

元々の由来は、メキシコ征服を目的とした侵略戦争を仕掛けてきたフランス軍を、メキシコが撃退したことを記念するものですが、現在はその意味合いより単純なお祭りの感覚に近いものになっています。

メキシコ移民の皆さんに母の日について聞いてみました。


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海外では母親を大切にするのはごく当たり前のことで、比べると日本人は家族の絆が薄れつつあるのでしょうか?色んな意味で日本人はシラケ気味というか、人間関係が希薄になってるのかな?…という気がしないでもないですね。