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ベンツS560が炎上事故!実況見分ではドライバーのミスとされるも、本当にそうなのか?そして昨年度日本で一番売れたクルマは?ニューモデルマガジンX編集長 神領貢氏に訊く(2018/04/20)

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読むオプエド Vol.058

ベンツS560が炎上事故!実況見分ではドライ
バーのミスとされるも、本当にそうなのか?
そして昨年度日本で一番売れたクルマは?
ニューモデルマガジンX編集長 神領貢氏に訊く

2018/04/20

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ゲストは、ニューモデルマガジンX編集長の神領貢(しんりょう・みつぐ)さん、支持政党なし代表の佐野秀光(さの・ひでみつ)さんです。「ベンツS560炎上問題」と「今日本で売れてるクルマ」についてお話を伺います。レギュラー出演者は乃木涼介アンカー、川島ノリコアシスタント、上杉隆解説委員です。

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【川島ノリコアシスタント】
ベンツS560炎上問題についてお伺いします。先日、ベンツS560が炎上する事故がありました。そちらの実況見分に神領さんが立ち会ったそうですね。

【神領貢氏】
はい、実況見分が17日火曜日に新木場の某所で行われました。

【川島アシスタント】
私は国産車しか乗ったことがないんですけど、ベンツって凄くガッチリしているというか、頑丈なイメージがあるんですけど、あそこまで炎上(ほぼ全焼)するというのは、何が原因なんでしょう?

【神領氏】
ガソリンに火がついているのであそこまで燃えるんですけど…このクルマは大体2000万円ぐらいします。このクルマが炎上して、全く原型を留めない姿になってしまいました。ドライバーさんは火がまだ小さいうちにクルマを出たので無事だったのですが、その後にガソリンに火がついて炎上しました。

消防の原因の分析をお話しますと、左の前タイヤの空気圧が下がり、その状態で高速走行を続けた結果、タイヤが遠心力でブヨブヨになってバーストしまして、タイヤの回転を止めてしまった。で、回転していないホイールが道路に接触した状態でかなりの距離を走ってしまって、真っ赤になるほど熱を持って、おそらくブレーキ系のオイルに引火して煙が出た。そこで運転手さんは車を止めて車外に避難した…と。

実はこのクルマはまだ新しくて、2月登録のほぼ新車です。走行距離は3000キロ程度。販売したのはヤナセなんですけど、新車で納車してから一回も入庫はしていないんです。タイヤを変えたりもしていない…なのになぜそんなことになったのか、原因は謎なんです。

【川島アシスタント】
これは今回リコール対象になるような事故なんですか?

※「ベンツ炎上問題」に関しては、当ブログでの掲載はここまでです。続きはメルマガ「読むオプエド」をご購読ください。初月無料です。

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【川島アシスタント】
ここからは日本で売れたクルマについて伺っていきます。まずはこのランキングをご覧ください。昨年の4月から今年の3月の間で、日本で売れたクルマのランキングなんですね。

1.トヨタ プリウス
2.日産 ノート
3.トヨタ アクア
4.トヨタ C-HR
5.ホンダ フィット
6.ホンダ フリード
7.トヨタ ヴォクシー
8.トヨタ シエンタ
9.トヨタ ヴィッツ
10.日産 セレナ

【川島アシスタント】
やっぱり人気なんですね、プリウス。これが今年の3月のランキングになると、日産のノートが一位になるんです。

1.日産 ノート
2.トヨタ プリウス
3.日産 セレナ
4.トヨタ アクア
5.ホンダ フィット
6.トヨタ ヴォクシー
7.トヨタ シエンタ
8.ホンダ フリード
9.トヨタ C-HR
10.トヨタ ヴィッツ

【神領氏】
ノートは今年1月~3月までずっと1位ですね。

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※「今日本で売れてるクルマ」について、当ブログでの掲載はここまでです。続きはメルマガ「読むオプエド」をご購読ください。初月無料です。

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ベンツが炎上…原因がはっきりしないのが気になりますね。ドイツ車はハイテクで安全性が高いイメージがありますが、こういう時は徹底的に原因究明してほしいものです。それから売れてるクルマのトップ3が、もうハイブリッド車が占めてるんですね。今はガソリン車から電気に移行する途上だと思いますが、あとはバッテリーのコストの問題が解決すれば、一気に電気自動車が主流の時代になるかもしれませんね。