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今安倍昭恵夫人と連絡を取れる唯一の政治家、NHKから国民を守る党代表の立花孝志氏が語る森友学園問題。なぜ野党は事件の最大のキーマン、酒井康生弁護士を追求しないのか?(2018/04/19)

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読むオプエド Vol.057

今安倍昭恵夫人と連絡を取れる唯一の政治家、
NHKから国民を守る党代表の立花孝志氏が語る
森友学園問題。なぜ野党は事件の最大のキーマ
ン、酒井康生弁護士を追求しないのか?

2018/04/19

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ゲストはNHKから国民を守る党代表の立花孝志(たちばな・たかし)さん。独自取材で森友学園問題を追求しており、今安倍昭恵夫人と直接連絡を取って森友問題について情報交換できる、おそらく日本で唯一の人物が立花さんです。ここまでの立花さんの取材と推理による森友学園問題の全体像を語っていただきました。レギュラー陣は真白リョウアンカー、佐藤由季アシスタント、大貫康雄解説委員です。

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【佐藤由季アシスタント】
立花さんは森友学園問題について、昭恵総理夫人や籠池さん長男に取材をしておられますが、まずはこの森友学園問題どういったことが問題なんでしょうか。

【立花孝志氏】
9億5千万の土地が1億3千万…8億円以上安く売られてしまった…我々の国有財産が不当に安く売られたことが一番大きな問題。おそらくそれを隠すために公文書を書き換えたということが二つ目の問題。大きくこの二つに分けることが出来るんではないかと思います。

【佐藤由季アシスタント】
結局問題の中心というのは誰になるんでしょう…?

【立花氏】
問題の中心…誰が主犯かと言うのは、ここまで取材してても僕もまだわからないんです。ただ、確実に酒井康生さんという弁護士(元森友学園の顧問弁護士)、この人が全ての鍵を握ってるんですね。この人が財務省や、国土交通省、もちろん籠池さんご本人、業者、大阪府の私学課…すべての関係者と連絡を取っているということは間違いないことなんです。

去年の5月に籠池さんが息子さんと二人で私のところにこられて、昭恵夫人から連絡があったのは今年の3月18日、両方から最初にオファーがあった時は普通にびっくりしましたが…どうもやはりこの酒井弁護士に聞いてみないとわからないということは間違いないんですね。

例えば財務省側が不当に「安くしろ」とやったんだとすると、安倍総理の関与が強く疑われますし、業者が8億儲けようとしたんだとすれば、業者や地元の政治家レベル…大阪の摂津市のね、元維新の大阪府議、安倍賞久氏に疑いが持たれる…。

最初に学校を作りたかったのは間違いなく維新の政治家なんですよ。そういった意味では維新が主導したのかも知れないんですが、僕が籠池さんご本人から聞いているのは「業者がゴミを捏造した」ということなんです。業者側が「ゴミがあった」と嘘をついたと。籠池さんが言ったことが本当だとすると、業者がスタートなんですよね。

今の報道で言われてる「トラックでゴミを運んだことにしてください」と言ってるのは財務省の方なんですけど、でもいきなりそんなこと言われてもやらないじゃないですか。その前に共犯関係があったのかどうかは、やっぱり酒井康生弁護士に聞かないとわからない…。

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立花さんの森友問題の解説は、取材で裏を取ってる部分と推理の部分が入り混じってますが、たった一人で森友問題をここまで掘り下げてる人は、立花さんと菅野完さんぐらいしかいないんじゃないでしょうか?

もちろんそれでも立花さん一人で事件の全容解明は難しいかもしれません。しかし風穴を開けるぐらいのことはやってくれるかもしれない…今後も注目していきたいところです。

《ヴォイス・オブ・フクシマ》震災時の藤沼湖の決壊によって7人の命が失われた現場から中継…この悲劇を繰り返さぬよう、どうすればいいのか?(2018/04/19)

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読むオプエド Vol.056

《ヴォイス・オブ・フクシマ》
震災時の藤沼湖の決壊によって7人の命が
失われた現場から中継…この悲劇を繰り
返さぬよう、どうすればいいのか?

2018/04/19

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この日はヴォイス・オブ・フクシマの中継がありました。おなじみのラジオパーソナリティ、久保田彩乃さんのリポートです。後半で大貫康雄解説委員のコメントもあります。

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【久保田彩乃氏】
今日は須賀川市の長沼地区というところに来ています。ご覧のとおり、非常に静かな田舎町です。今日はとても暖かい一日で、このあたりももうそろそろ桜の時期は終わりです。

そんな須賀川市長沼地区のこの場所は、震災の後に出来た防災緑地公園です。ここは震災の前は住宅があった場所なんです。今は何もない緑地公園になっています。公園のすぐ横を小さな川が流れているのですが、西の方に流れていくと阿武隈川に行き着きます。

この川の東側5kmほど上流の山には藤沼湖という、灌漑用のダムが今でもあります。震災の時はここは「もう一つの津波の場所」と言われまして、藤沼湖が震災によって決壊して、濁流が津波のように流れてきました。それによって7人の方が亡くなり、現在でも1歳半の男の子が行方不明のままの状態です。

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復興と放射能汚染に対する注意喚起は、ある意味正反対のベクトルを持っていますので、本当に難しい問題です。何十年も福島の方々にその十字架を背負わせることになってしまうのが現実でしょう。それだけに、どんなことがあっても原発事故は二度と起こしてはいけませんね…。