とかく「難解・わけがわからない」というイメージのある現代アートを、アーティストの井上大輔氏にわかりやすく教えてもらう(2018/06/07)

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読むオプエド Vol.093

とかく「難解・わけがわからない」というイ
メージのある現代アートを、アーティストの
井上大輔氏にわかりやすく教えてもらう

2018/06/07

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ゲストに現代アーティストの井上大輔さんをお迎えし、「現代アートとはなんぞや?」について伺います。レギュラー陣は手塚マキアンカー、川島ノリコアシスタント、上杉隆プロデューサーです。

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【川島ノリコアシスタント】
井上さんに、現代アートについてお伺いしたいと思いますが、「現代アート」というのは、どういったアートのことを指すのでしょうか?

【井上大輔氏】
「現代アート」というのは日本語にした時にそう言うだけで、英語では「コンテンポラリー・アート」です。これを普通に訳すと「同時代性のアート」なんです。

しかも一般的に「現代アート」というと1960年代のものから含めてるかもしれませんね。ゴッホ、ピカソ以降のアートはよくわからない、だから「現代アート」だって…。

【上杉隆プロデューサー】
じゃあこれからオプエドでは「現代アート」というのは止めて「同時代アート」にしましょう。

【井上大輔氏】
日本の学校の美術の教科書ってすごく薄いじゃないですか。その薄い中にあらゆるアートを詰め込んでるんですが、ピカソ以降になるともう「なんだかよくわからないもの」にされちゃってる。つまり、知ってるか知らないか。知らないものは「現代アート」にされちゃってるところがあります。

【川島アシスタント】
井上さんが「現代アート」に出会ったのは…?


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