外国人でありながら日本の野球を取り上げた作家兼ジャーナリストのロバート・ホワイティング氏が、大谷翔平とイチローの他では知り得ないエピソードを語る(2018/05/21)

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読むオプエド Vol.076

外国人でありながら日本の野球を取り上げた
作家兼ジャーナリストのロバート・ホワイティ
ング氏が、大谷翔平とイチローの他では知り得
ないエピソードを語る

2018/05/21

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月曜日は玉木正之スポーツ編集長・主筆によるスポーツ特集!日本の野球に詳しいベストセラー作家兼ジャーナリストのロバート・ホワイティングさんをゲストにお迎えし、スポーツに関する様々な話を伺いました。ここではその中から大谷翔平選手とイチロー選手についての話題をピックアップしてお届けします。

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【ロバート・ホワイティング氏】
大谷選手のような人…ああいう人は見たことがないですね。

【玉木正之編集長】
今「大谷選手のような人」とおっしゃいましたが、それは野球選手以外も含めてということでしょうか?

【ホワイティング氏】
ええ、彼はプライベートの生活は変わっていると思いますけど、ある意味でエンゼルスのトラウトと同じような性格をしていると思います。…非常に真面目で、練習の虫。彼の目標は「ミスをしない野球選手になること」と言ってました。そういう意味で大谷と似てる。

【玉木編集長】
そしたら、大谷選手はいいチームに入ったんだ。

【ホワイティング氏】
そう。ふさわしいと思う。

【玉木編集長】
こないだ3000本安打を打った4番バッターのプホルスも非常に真面目な選手ですよね。おとなしいチームカラーというところはありますよね。ヤンキースとは正反対…?

【ホワイティング氏】
大谷選手は、ヤンキースには田中投手がいるから行きたくなかった。他の日本人選手がいるチームには行きたくなかったんです。

イチローは昨年のシーズンオフに「シアトル(マリナーズ)に行きたい」と言ったけれど、その時シアトルは大谷を採ろうとしていた。でも大谷は「他の日本人選手がいるところには行きたくない」と言っていたので、イチローとは契約しなかった。


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大谷選手とイチロー選手はちょうど入れ替わる形になってしまって、「夢の対戦」は見ることが出来ませんでしたが、やっぱり縁があったんですね。来年の開幕戦では、是非選手として日本で晴れ姿を見せてほしいものです。