2017年総選挙で、一時首相官邸は敗北を覚悟し、白旗を上げて政権交代を確信していた!乾真規ディレクターのインタビューに答え、舞台裏を知る上杉隆が詳細を語る!《後編》

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読むオプエド 番外編

2017年総選挙で、一時首相官邸は敗北を覚悟
し、白旗を上げて政権交代を確信していた!
乾真規ディレクターのインタビューに答え、
舞台裏を知る上杉隆が詳細を語る!《後編》

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ニューズ・オプエドの番組本編でも報じられていない、当メルマガ「読むオプエド」の独自コンテンツ「乾ディレクター、上杉隆に迫る!」シリーズの3回めをお届けします。

3回に分けての配信で、今回《後編》が最終回です。

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【乾真規ディレクター】
当時の心境を伺いたいなと思うんですけど、玉木雄一郎さんに番組に来ていただいて、(民進党の)解党をほのめかしたことがあったじゃないですか。その時オプエドのスタジオが「もう政権交代するんじゃないか?」みたいな雰囲気があったと思うんですけど、その時上杉さんはどういう心境だったんでしょうか?

【上杉隆】
いやあ、あれは…する予定だったよね。

【乾ディレクター】
「もう絶対に政権交代するぞ!」って言う勢いがあったわけですか?

【上杉】
この世に絶対はないけど、少なくとも9月26日の(小池氏と前原氏の)会談のあと、27日の朝は官邸の菅さんも安倍さんも今井さんも二階さんも、全員政権交代を確信してた。…自民党が白旗あげちゃってたんだよ。

だからあのまま行けばよかったんだけど、枝野さんが立憲民主党をつくっちゃったことで、それが崩れてしまった。…そういう見方もあるんだよ。枝野さんが政党を作らなければ、政権交代だった。そういう視点ないでしょ?今のメディアって。見方が固まってんだもん。

【乾ディレクター】
英雄みたいになってますよね、枝野さんが。

【上杉】
…逆の見方をすれば、政権交代を潰したのは枝野。小池百合子の「排除発言」の戦略ミスもあるけど、(新党を)作らなければ、一枚岩なんだから…政権交代できたでしょう。まあ、そういういろんな見方があるからね、ものの見方は。

【乾ディレクター】
選挙以降に枝野さんと上杉さんは話し合いというか、去年の総選挙に関して意見交換のようなものはあったんですか?


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※上杉隆が2017年総選挙の舞台裏を語った記事のバックナンバーは以下の通りです。

2017年総選挙、希望の党失速の原因となった「排除リスト」は全くの偽物だった!乾真規ディレクターのインタビューに答え、舞台裏を知る上杉隆が詳細を語る!《前編》

2017年総選挙、希望の党失速の原因となった「排除リスト」は全くの偽物だった!乾真規ディレクターのインタビューに答え、舞台裏を知る上杉隆が詳細を語る!《中編》