メキシコではマリアッチと呼ばれる伝統音楽の楽団で母の日を祝うのが一般的。…日本人は?笹野大輔ニューヨーク支局長のリポート(2018/05/11)

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読むオプエド Vol.075

メキシコではマリアッチと呼ばれる伝統音楽の
楽団で母の日を祝うのが一般的。…日本人は?
笹野大輔ニューヨーク支局長のリポート

2018/05/11

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おなじみの笹野大輔ニューヨーク支局長から、メキシコ移民のお祭り「シンコ・デ・マヨ」のパレードと、メキシコ移民が母の日をどんなふうに祝うかのリポートです。

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ニューヨークではヒスパニック(南米)系の人口が29%で、黒人を超えています。メキシコ人はドミニカ人の次に多く、自転車で食事のデリバリーをしているのは大半がメキシコ人です。メキシコ人は主に肉体労働(ブルカラー)の仕事をしていますが、もしメキシコ人がいなくなったら「誰がニューヨークのピザを焼くのか?」とも言われています。

5月5日はメキシコ移民のお祭り「シンコ・デ・マヨ」の日。シンコ・デ・マヨとはスペイン語で5月5日を意味し、ニューヨークでもパレードなどのイベントが開かれました。シンコ・デ・マヨはメキシコ本土よりも、海外移住した(主にアメリカ在住の)メキシコ人たちが祝うお祭り。

元々の由来は、メキシコ征服を目的とした侵略戦争を仕掛けてきたフランス軍を、メキシコが撃退したことを記念するものですが、現在はその意味合いより単純なお祭りの感覚に近いものになっています。

メキシコ移民の皆さんに母の日について聞いてみました。


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海外では母親を大切にするのはごく当たり前のことで、比べると日本人は家族の絆が薄れつつあるのでしょうか?色んな意味で日本人はシラケ気味というか、人間関係が希薄になってるのかな?…という気がしないでもないですね。