野球のピッチャーの投げ方は人間にとって不自然?ピッチャーがゴルフも上手いのはなぜ?イチローは将来メジャーで監督?…野球解説者の青島健太氏と語る野球談義の数々(2018/05/07)

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読むオプエド Vol.070

野球のピッチャーの投げ方は人間にとって不自
然?ピッチャーがゴルフも上手いのはなぜ?
イチローは将来メジャーで監督?…野球解説者
の青島健太氏と語る野球談義の数々

2018/05/07

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月曜日は玉木正之スポーツ編集長・主筆によるスポーツ特集!ゲストに野球解説者の青島健太さんをお迎えし、野球談義に花が咲きました。この日は上杉隆エグゼクティブ・プロデューサーも参加しました。アシスタントは川島ノリコです。

話題は多岐にわたりましたが、ここでは3つほどピックアップしてご紹介します。

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《野球のピッチャーの投げ方は人間にとって不自然?》

【玉木正之編集長】
(青島さんが)頭角を現したのは何歳ごろからですか?

【青島健太氏】
6年生の時には新聞社主催の県大会で優勝しましたね。ピッチャーで。

【玉木編集長】
プロに行く人は、(子供の頃は)皆ピッチャーですね。

【青島健太氏】
まあ、それは多いかもしれないですね。ボールを投げるという行為は、極めて難しい行為ですよ。これを速く投げられる、ないしは捕れるということは、打つ方にもほぼほぼ繋がりますし。ボールが速く投げられるというのは、象徴してますね。

【上杉隆エグゼクティブ・プロデューサー】
ピッチャーができれば、他の8つのポジションは大体出来ますよね。
でも、ピッチャーはちょっと難しい。

【玉木編集長】
ボールを投げるというのは、人間にとっては不自然な行為なんですよね。例えが悪いですけど、(野球が普及していない)ヨーロッパのデモ隊が石を投げているのを見ると、下手くそなんですよね。アメリカや日本のほうがまともに上から投げている。

【青島氏】
それで思い出しましたが、クリケットは投げ方が全然違っていて、助走して肘を使わず、腕を棒のようにして投げるんですよね。

【玉木編集長】
野球も昔はピッチャーズ・ボックスと言って、3歩ぐらい助走できたんですよね。その前はピッチですから下から投げてたんです。それが横になって、上になって、助走が付いて、助走がなくなってプレートだけになったんで、肩を壊すようになったっていうか…人間にとって無理な投げ方をするようになった。

(他のスポーツでは)やらないですよね、あんな投げ方。一歩踏み出すだけで上からブンと投げると言うのは。

【青島氏】
ないでしょうねえ…。

【上杉EP】
陸上競技でもやり投げとか助走がありますもんね。


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