イビザ島の伝説的DJ、ジョン・サ・トリンサ氏のドキュメンタリー映画を制作中の映画監督リリー・リナエ氏にインタビュー。「イビザは誰が来ても楽しめる島。日本にも知らせたい」(2018/04/27)

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読むオプエド Vol.063

イビザ島の伝説的DJ、ジョン・サ・トリンサ氏
のドキュメンタリー映画を制作中の映画監督
リリー・リナエ氏にインタビュー。「イビザは
誰が来ても楽しめる島。日本にも知らせたい」

2018/04/27

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笹野大輔ニューヨーク支局長のレポート、今回はルーズベルト島の桜と、ドキュメンタリー映画「JON SA TRINXA」の紹介です。

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ニューヨーク、ルーズベルト島では桜並木が見頃。ルーズベルト島は第二次大戦中の大統領フランクリン・ルーズベルトな名前が由来の島です。ルーズベルト大統領は元ニューヨーク州知事でもあります。

ニューヨークの桜は在留邦人や高峰譲吉博士が当時の尾崎行雄東京市長(後に総理大臣)に植樹を働きかけ、日露講和条約の仲介の謝意として実現しました。

でも、ニューヨークでは公共の場所でお酒を飲むことは禁止。花見で酔っ払っている人はどこにもいません。飲酒は室内もしくは店内に限られます。

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話変わって、ドキュメンタリー映画「JON SA TRINXA」監督のリリー・リナエさんに、映画のクラウドファンディング・ローンチ・パーティでお話を聞きました。

映画はイビザ島でDJをしているJON SA TRINXA氏を中心としたドキュメンタリー。JON SA TRINXA氏はスペインでもレジェンドの一人と言われています。


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…笹野支局長の話によると、ニューヨークでは電車の中で飲みさしのワインボトルを素手で持っていると捕まるそうです。公共マナーに関しても、今や日本は遅れていると言えるのかもしれませんね。