市民主催で献血イベント!?日本ではちょっと見られない催しをニューヨーク支局長 笹野大輔氏がレポート(2018/02/23)

2月23日のニューズオプエドは、笹野大輔ニューヨーク支局長のレポートがありました。今回は献血イベントのお話です。

ニューヨーク・クイーンズ地区にあるバイクディーラーで行われた献血イベント。

お店の一角を借りて献血。様々な移民の方たちが関わっています。

主宰者のローレーン・セキュラーさん(ユダヤ系)は「18年前に友達に輸血が必要になり、バイク仲間に声をかけてこのイベントが始まり、毎年開くようになりました」と語ります。年一回だけど、本当はもっと開きたいんだとか。

アメリカでは一回の献血量は475ml。

栄養士の宮下麻子さんにお聞きしました。「献血の前の日はタンパク質と野菜中心に三食しっかり食べて欲しい。ただし、お肉はなるべく脂肪が少ないものを。理由が脂肪が多いとせっかく献血しても使えないことがあるから。鉄分は血液を作るために必要なので、赤身の肉を食べるといい」…のだそうです。

栄養氏の宮下さんがなんでも答えてくれるので、次回は日本ではほとんどタブーな「食品添加物」について取り上げるとのことです。お楽しみに!…ここに書いた内容はダイジェストなので、番組サイトで是非本編をご視聴ください。

2月23日放送分は、26日の16時まで無料会員登録(ブロンズプラン)でご視聴いただけます。それ以降、および番組開始から60分を過ぎる部分のご視聴には、シルバープラン以上の有料会員登録が必要です。


【お知らせ】

みんなで作る報道番組「上杉隆のザ・リテラシー」、次回は3月3日土曜の配信です。ゲストは合同会社アイキュベータ 代表社員の松田雄馬さん。先日オプエドにもご出演いただきAIに関する様々な興味深いお話を伺いましたが、さらにディープな話題が聞けそうですね。どうぞお楽しみに!

「ザ・リテラシー」の番組制作は、クラウドファンディングによって行われています。番組後半はクラウドファンディング支援者向けの限定配信となりますので、下記サイトからぜひ御協力をお願い致します。