マッチポンプで戦争を煽る「金融ハイエナと戦争屋」が、テロリストに資金提供している!原口一博議員が驚きの発言!(2018/02/14)

2月14日のニューズ・オプエドは、衆議院議員の原口一博さんをゲストにお招きして、2月7日の衆議院予算委員会で「軍産複合体」「ディープステート」について言及されたことについてお話を伺う予定でしたが、国会が長引き、レギュラー時間内にはご出演いただけませんでした。しかし、急遽特別編として配信終了後に到着した原口議員にお話を伺い、Youtubeの動画でお届けできることになりました。下記サイトより、2月15日22:45分まで公開配信いたしますので、どうぞご覧ください。

ここではその内容のごく一部をご紹介します。


【アシスタント 義山望】
そもそもディープステートというのはどういうものなんでしょうか?

【原口一博議員】
そうですね、ステートの中のステート…軍産複合体が国家の衣を借りて、まさに「戦争屋」、右手で火をおこして、左手で鎮める…そういったことをやってきたことが開示文書によって明らかになってきたわけです。「金融ハイエナと結びついた戦争屋」と言ってもいいでしょう。世界を貪り尽くしていって、テロリストにお金を回していって、戦争を勃発させたり…そういうことをやっている人たちです。

〜中略〜

【乃木涼介アンカー】
今その軍産複合体のことを日本で取り上げたのは、それが大きくなりつつあると…?

【原口議員】
アメリカは今政府閉鎖をしかけてる…その時に日本は「イージス・アショアを買いましょう、何を買いましょう」と、戦争屋の手先が出店を開いているわけです。それがメディアも何も支配していて、やりたい放題やってきたんです。

〜中略〜

【乃木アンカー】
総務大臣をやられた経験から、今のメディアをどうご覧になりますか?

【原口議員】
「夜明け前が一番暗い」と。…一言で言うと。

【アシスタント 義山】
夜が明けるんですかね?

【原口議員】
明けますよ。もう、このビジネスモデルはやってらんない。…もう僕らも見ないですよ。横並びの記者クラブメディアは見る価値がない。むしろこの上杉さんの番組とか、選択的に情報を取りに行く時代になってるから。僕が見てるのはRT(ロシア・トゥデイ)とか、アルジャジーラとか。そういうのを見てると、日本のメディアが平板に見えてくる。


…いかがでしょうか。軍産複合体、ディープステートについて、国会を含む公の場でここまで踏み込んだ発言をした国会議員は他にいないと思います。ここに書いた内容はほんの一部で、この他にも原口議員は「中央銀行(日本では日銀)が株や国債を大量に買うことで、金融ハイエナに利益をもたらしている」等、驚きの発言をしていますので、是非Youtubeの番組特別編を御覧ください。

また、レギュラー時間帯の配信では、上杉隆と大貫康雄さんがダブル解説委員で、原口議員とはまた違う切り口でこの問題を解説しています。そちらの方は是非番組サイトから本編を御覧ください。

2月14日放送分は、2月15日の16時まで無料会員登録(ブロンズプラン)でご視聴いただけます。それ以降、および番組開始から60分を過ぎる部分のご視聴には、シルバープラン以上の有料会員登録が必要です。(特別編は15日の22:45分まで無料公開です。)