堀江貴文氏が驚きの発言!「殆どの人は知らぬ間に違法行為をしている。だから警察・検察は誰でも逮捕して有罪にできる」(2017/12/15)

12月15日のニューズ・オプエドは、最近「東大から刑務所へ」を上梓された実業家の堀江貴文さんを迎え、ご自身の収監された体験から、日本の刑事司法についてまで語っていただきました。

中でも注目すべきなのは次の発言…

【堀江貴文氏】
違法行為のグレーゾーンはすごく広い。みんなが驚くようなことで有罪にすることもできる。例えば地方のスナックで、風営法の認可を取らずにママが隣の席に座ったら、違法。ホストクラブなんか、ほとんどクロですよ。みんな勝手な解釈をして「この程度は大丈夫」とか言ってるけど、警察からしたら全部違法…そんなのが山のようにある。だから検察の特捜部が「こいつを逮捕したい、有罪にしたい」と思ったらできちゃう。検察の特捜部っていうのは、目立ってる人を吊し上げて庶民の溜飲を下げる事によって存続しているような組織。冤罪が生まれやすい構造であることは間違いない。チェック機能がどこにも働かないから。

…これは大いに物議を呼びそうな発言ですね。このような背景があるから冤罪や罪のもみ消しなどの問題が起きるとも言えますが、堀江さんは次のように続けます。

【アシスタント 川島ノリコ】
ああいった形で堀江さんが刑務所に入ったことについて「なんで?」って言うのはありませんでした?

【堀江氏】
なんでも何も、世の中はそういうもんですよ。そういうもんなんだから、しょうがないでしょ?

【川島】
冤罪でもですか?

【堀江氏】
冤罪とかっていう問題じゃないんですよ。僕は刑務所に入ってより思いましたけど、みんな違法行為してますから。してない奴、ほとんどいないな…僕から見ると。

堀江さんは自分が捕まったことに関してさえも「しょうがない…そういう世の中なんだから」と諦観の境地で見ているようですが、みなさんはどうお感じになったでしょうか?この他にも警察・検察・司法に関して堀江さんから多くの発言がありました。興味のある方は是非番組サイトでご視聴ください。

12月15日放送分は、18日の16時まで無料会員登録(ブロンズプラン)でご視聴いただけます。それ以降、および番組開始から60分を過ぎる部分のご視聴には、シルバープラン以上の有料会員登録が必要です。