ニュース2016.8.10「週刊リテラシー」出演に関しての経過説明

週刊リテラシー出演に関して、この間多くの方々からご支援や激励の言葉が寄せられていることについて、心より御礼申し上げます。

先にも報告をいたしました通り、本件について弊社として困惑の中におります。他方で、多くの方々にご心配をさせてしまっていることから、これまでの経緯の説明を、弊社が把握している範囲で共有させていただければと思います。

東京都知事選への関与について、弊社代表上杉隆が東京MXテレビへ可能性を示唆したのは6月下旬のことでした。前回2014年の都知事選で上杉が細川護熙候補の広報責任者に就任した際、「選対に入りますから(番組出演を)休ませてください」と言い、調整してもらった経緯がありました。今回も前例にしたがい、事前に番組側に相談を持ちかけました。これに対して、当時番組プロデューサーは理解を示しただけではなく、東京MXテレビとして都知事選前後の動向を取材したいとの申し出をしてきました。そこで、選挙の常識としては異例の対応でしたが、これまでの信頼関係を鑑み、選挙対策用に構築したメーリングリストに番組ディレクターの加入を許可し、選挙にかかわる一切のスケジュールや情報の共有を行いました。この共有をもとに、東京MXテレビは、故鳩山邦夫代議士のお別れ会と出馬会見を事前に把握し独占取材を行うなど、選対の動向を先んじて知ることが可能になりました。 また、東京MXテレビがいち早く上杉の都知事選への立候補の可能性を周知し対応していた事実として、7月4日に行われた都知事選特番ロケ(7月30日放送)があります。上杉と番組サイドは都知事選への関与の可能性を考慮し、都庁ロケのアレンジは上杉並びに弊社が行い、本人出演はせずアテンド、解説などに徹することで合意、実施していました。
さらには、選挙期間中には「陣中見舞い 週刊リテラシー」と熨斗がついたお茶類10箱をプロデューサー名で選挙事務所へご送付いただき応援をいただきました。
このように弊社代表上杉の都知事選への立候補について、東京MXテレビの担当者の了承を得、応援をいただいておりました。
そんな中、契約期間中であるにもかかわらず突然、東京MXテレビ代理人から「契約終了通知書」を送付されたことには、驚きを隠せません。また、一部ではあたかも上杉が、東京MXテレビの制止を振り切って出馬を強行したかのような声がありますが、上記経緯からも事実は全くの逆であります。東京MXテレビへの誠実な説明の上で、本人自ら立候補を決意しました。
にもかかわらず、このような対応がなされることは、残念でなりません。以上が、これまでの経緯となります。ご理解をいただければ幸いです。

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