ニュース2015.9.2【上杉隆が取り組んできた活動のご紹介】言論空間の健全化および記者クラブ開放への具体的な活動一覧

 これまで上杉隆は、言論空間の健全化、そして記者クラブ開放へ向けて下記のような活動を展開してまいりました。
 ここに、時系列でご紹介させていただきます。

1999年 都庁記者クラブ 民放テレビ局情報番組等への取材陣開放に尽力(石原慎太郎都政)
1999年 岩瀬達哉の著書『新聞が面白くない理由』(講談社)において解説を行う
2001年 官邸記者クラブ(内閣記者会) スポーツ紙、特派員協会幹事社の参加登録に協力(小泉純一郎政権)
2003年  自民党平河クラブにて、フリーランスになってから初の質問を行う(中川昭一政調会長)
2008年 自著『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎)を出版
2008年 民主党党大会において、ネットメディアの参加を実現(小沢一郎代表、党大会実行委員会) 
2009年 官邸、与党、各省庁記者クラブを、フリーランス、ネットメディアへ一部開放(鳩山由紀夫政権)
2009年 自著『記者クラブ崩壊』(小学舘)を出版
2010年 内閣記者会見開放を正式に申し入れ(幹事社:共同通信、フジテレビ)
2011年 「公益社団法人 自由報道協会」創設(菅直人政権)
2011年 政府・東京電力合同会見の全メディア開放の実現 (菅直人政権)細野豪志
2011年 浅野健一氏の著書「記者クラブ解体新書」(現代人文社)において帯書きを担当。

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